体を洗うことが、黒ずみの原因に?!

体を洗うことが、黒ずみの原因に?!そんなことあるわけないでしょ!と思うかもしれませんが、そんなウソのような本当の話があるんです。

 

お風呂に入って体を洗うとき、どんな風に体を洗っていますか?
ゴシゴシと力を入れて、洗ってはいないでしょうか。ゴシゴシ洗うと、汚れや古い角質が綺麗に落ちるような気がするし、なんだかサッパリして「洗ったぞ~!」と言う気持ちになりますよね。でも、そのゴシゴシ洗いが、お肌の黒ずみを生み出してしまうんです。

 

えっ?そんなことで?と思うかもしれませんが、角質は本来、自然と剥がれ落ちるもので、無理矢理剥がしてはいけないんです。特にお風呂に入ると角質は水分を含んでふやけます。ふやけた肌をゴシゴシ擦ると、古い角質が剥がれ落とされるだけでなく、その下にある新しい角質まで、傷つけ・剥がしてしまう可能性があります。無理矢理剥がしてしまうから、肌が刺激されたと捉えて、刺激からお肌を守らなきゃ!と肌を黒ずませるメラニンを生成させるように働いてしまうんです。そしてこれが繰り返されることで、さらに黒ずみ、しつこい黒ずみとなってしまいます。

 

そしてさらに、ゴシゴシ洗いは、肌を乾燥させてしまいます。ゴシゴシ洗いをした後は、肌は一気に乾燥へとまっしぐらです。入浴後は、放っておいてもお肌から水分はどんどん蒸発していきます。ゴシゴシ洗いで、壊された角質では水分を保てず、なおさらです。お肌の乾燥も、黒ずみを促す原因となるので要注意です。
ゴシゴシ洗いには、メリットはありません。ゴシゴシ洗う➡角質が壊れる➡肌を守ろうとメラニンが生成され黒ずむ➡乾燥も進みさらにメラニンが生成され黒ずむ...と、悪循環しかありません!

 

では、何で体を洗っているでしょうか。タオル?スポンジ?体を洗うグッツも、たくさんありますよね。ですが、何で体を洗うかも重要なポイントになります。なぜなら、化繊やナイロン等の素材を使ったものは特に、摩擦力が強く、肌を傷つけてしまう恐れがあるからです。素材によっては、少しの力でも、肌に負担になってしまうものがあるんです。

 

どうしても清潔に保つためには、しっかり洗わなくては!と考えてしまいがちです。ですが、洗い方を間違えると、逆効果になってしまいます。大切なのは、洗うことではなく「洗い方」です。
せっけんやボディーソープはしっかりと泡立てて優しく丁寧に、ゴシゴシと強い摩擦を与え過ぎないように心掛けて洗いましょう。ふんわりと泡立てた石けんやボディーソープの泡で、撫でるように優しく洗いましょう。

 

毎日の習慣の1つが、知らず知らずのうちに黒ずみの原因となっていたなんて驚きです。ですが、その習慣を少し変えてみるだけで、黒ずみの予防になるんですよ。

 

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