自分で出来る黒ずみ対策「乳首の黒ずみ」

「最近、黒くなって来た気がする。彼氏に見られるの恥ずかしいな。もうちょっとピンクだったらな。」と、自分の乳首を見ながら思ったことはないでしょうか。

 

日本人は有色人種なので、元々持っているメラニン色素の量が多く、乳首が「茶色」と言う人が大半です。薄いベージュやピンク色をしている人は少数になります。
とは言え、少しでも乳首な色を薄いベージュやピンク色に近付けたい!と思いますよね。

 

乳首の黒ずみは、堆積してしまったメラニン色素を除去出来れば、基本的に乳首は綺麗な色に生まれ変わることが可能です。時間をかければ、ピンク色の乳首になるのも夢ではありません。では、どうしたら乳首に堆積したメラニン色素を除去することが出来るのでしょうか。

 

乳首の黒ずみを綺麗にする、最も効果的な方法は乳首専用の美白クリームを使うことです。 美白クリームは名前の通り、メラニン色素を除去して、しっかりと乳首の黒ずみを美白してくれます。

 

「やっぱり専用のクリームを買わなくちゃダメか...」と思ったあなた。ご心配なく!身近な食品をも使った美白方法を、ご紹介します。

 

まずは「ヨーグルトパック」です。

 

ヨーグルトには、美容皮膚科や美容クリニックで使用される「乳酸」や「フルーツ酸」が多く含まれています。なので、肌に塗ることでピーリングと同様の効果を得ることができるんです。と同時に、高い保湿力もあるので、乾燥を防ぎ、肌の生まれ変わりを促進させる働きもあるので、メラニン色素の排出に役立ちます。

 

さて、ヨーグルトパックの仕方ですが、果汁や果肉が入っていないプレーンヨーグルトを用意してください。その方が「乳酸」や「フルーツ酸」が多く含まれています。

 

このヨーグルトを大さじ1程度、ティッシュペーパー、またはコットンに乗せ伸ばします。これを乳首に乗せ、5~10分程置きます。そしたら、37~39度ぐらいのお湯で流し、しっかりと保湿を行ってください。保湿剤は、美白成分を含むものだとより、効果が期待できますよ。

 

次に「ハチミツパック」をご紹介します。
ハチミツは万能薬とされ、医薬品としてや、術後の傷の治癒、漢方薬としても使用されています。メラニン色素の排出に役立つ「ビタミンB」や「ビタミンC」「ミネラル」が豊富に含まれていますし、安全性の高い食品のため刺激もありません。成分が皮下細胞から直接吸収されるので、保湿力にも優れており、乳首や乳輪周りの新陳代謝促進と、メラニン色素の排出を促します。
ハチミツパックのやり方は簡単。ハチミツを乳首に塗り込み、5分ほどパックするだけです。ですが、さらにヨーグルトと一緒に使用することで、「美白」「保湿」「抗炎症」の3つの効果を高められます。

 

乳首の黒ずみを薄くする「ハチミツ・ヨーグルトパック」の方法ですが、ハチミツ大さじ1とプレーンヨーグルト大さじ2と、レモン汁を1滴垂らしたものを混ぜ合わせます。ィッシュペーパー、またはコットンに乗せ伸ばします。これを乳首にのせて、約5分程パックを行います。

 

5分経ったら、パックをバストとデコルテにも伸ばして、優しくリンパを流すように、バスト全体をマッサージをします。
ただ一点、マッサージ中、乳首には触れないでくださいね!

 

最後に37~38度程のお湯でしっかりと洗い流します。

 

これらはあくまでも、食品を代用したセルフケアですので、即効性は見込めません。バスタイム等での「ながらケア」として、長期間、気長に取り組むスタイルとして取り入れてみてください。

 

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